こんばんは^^
本日ブログを担当する千佳です。

前回
出来てしまったささくれの処理
について記事にしました。

見てない方はこちら→ささくれ
               
               
                
さて、
今回はささくれの治りを促す生活習慣
にいつて書いていきます。
         
             
             
●ささくれの治りを促す生活習慣●

ささくれの予ささくれは
日頃の生活習慣でできやすくなります。

…つまり、ささくれは生活習慣さえ
徹底すれば治せるということ!
                  
                     

            
                
食生活やスキンケアなど…
些細な生活習慣の心がけでささくれは
簡単に治すことができます。
               
ささくれを治すためには、
次のポイントを抑えましょう!
           
           
水仕事は手が濡れることと洗剤を使うことで、
手肌の乾燥を招いてしまいます。
そのため、水仕事の際はゴム手袋を
着用しておくのがおすすめ。
手袋は液体絆創膏が用意できない
場合の代用としても使えますよ。
            
ハンドクリームを塗った後にゴム手袋をしておくと、
防水効果と保湿効果の両方を同時に得られます。
           
             
                        
小まめにスキンケアをする
保湿はささくれを治す上で欠かせない習慣です。
こまめな保湿さえ心がけていれば、
ささくれの治りは格段にアップしますよ。
         
ささくれを早く治すためには、
手と爪の両方をしっかり保湿してください。
            
         
次のタイミングでの保湿を目標にしてみましょう。

・お風呂上り
・水仕事の後
・何かの作業の合間や直後
・手を洗った後
・眠る前

保湿クリームやキューティクルオイルも良いですが…
保湿力の高いワセリンを使っても良いです。
ワセリンには余計な添加物がありませんから、
ナチュラルな力で再生力を促せますよ。

いつでも手肌のスキンケアができるように、
保湿アイテムを常備しておいてくださいね

もちろん単なるささくれ予防の場合なら、
ゴム手袋をしておくだけでOKです。
手袋を洗う手間を考えるなら、
使い捨てのビニール手袋でも良いですね。

           
           
爪の端が裂けてささくれになっている場合は、
上からネイルを塗って補強すれば、
地爪にささくれを固定する方法もあります。
爪の補強であれば液体絆創膏でも可能ですね。

ただし、あまりに大きく裂けているような
爪のささくれだと通用しません。
皮膚のささくれ同様、根元でカットして
しっかり保湿をしてくださいね。

次回はささくれの治りを促す
食生活について書いていきます。