こんばんは^^
本日ブログ担当の千佳です。

本日はタイトルの通り
ささくれについて記事にしていきたいと
思います。

さて、
指先のささくれ、とっても
意外と厄介な存在ですよね。
放っておくと服に引っかけて
怪我をしてしまいますし、
いくら爪を手入れしてもささくれがあると
指先の印象が台無しです。
             
            

では出来てしまったささくれは…?

とにかく早く治すに限ります。
          
         
間違っても自分でささくれを
むしり取ったりしないように、
しっかり正しい治し方を身につけましょう!

         
●出来てしまったささくれの正しい処理のしかた●

ささくれができたら、なるべく早い内に
処理してしまいましょう。
もちろん処理のしかたにも
細心の注意が必要です。(^o^)

ささくれをハサミや爪切りでカットする

皮膚や爪の端がめくれてしまった部分は、
気づき次第カットして切り落としましょう。
ピンセットや爪の端でむしり取ってしまう
人がいますが、これはNGです。

ささくれを無理に取ってしまうと
怪我をしてしまいます。
出血したり、傷口が化膿してひょうそが
できるリスクが高まります。

ひょうそとは、手や足の指先に
起きる病気のことです。
傷口から細菌が侵入することにより、
腫れて炎症を起こしたり膿が出てしまいます。

ささくれの部分は慎重にハサミや爪切りを使って
カットしてください。
甘皮処理などに使われる
キューティクルニッパーを使っても良いですね。

皮膚を引っ張らないように注意しながら、
ささくれの根元に近い部分でカットしましょう。
根元のギリギリ部分に刃をあててしまうと、
怪我をしてしまうため要注意です。

               
              
●カット後は保湿をする●
                                                  
 
                        
                            
ささくれをカットしたら、しっかり保湿をして
ささくれの部分を保護しましょう。
潤いがあれば傷口をコーティングするのと共に、
再生力を促すことができます。

ハンドクリームを塗るのが一般的ですが…
ささくれの再発を防ぐために
ネイルオイルも塗っておくと良いですね。

ささくれは指の皮が向ける場合と、
爪の端が裂けてできる場合の2パターンがあります。
皮膚だけに注目せず、爪の保湿も徹底しましょう。

ささくれで皮膚が深くまでめくれていた場合や、
傷になってしまった場合など…
症状が酷ければ液体絆創膏を
使うのも良い方法です。

液体絆創膏は、のりのような液体を
直接患部に塗って膜を張るタイプの絆創膏です。
刷毛で患部に塗布すると、液体絆創膏が
乾いて患部をコーティングしてくれます。

市販の液体絆創膏には、
ささくれの治療を目的とした
商品も売られています。
ささくれで痛い思いをしている人は、
一度試してみてはいかがでしょうか?

次回はささくれの治りを良くする
生活習慣について記事にしていきます。