こんばんは^^
本日ブログ担当の千佳です。

前回、前々回と
「ささくれ」について記事にしています。
まだお読みでない方は
    
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前々回ブログ→ささくれ
前回ブログ→ささくれの治りを促す生活習慣
              

ささくれの原因の一つに、
栄養不足も挙げられます。

ささくれが出来てしまったら、
皮膚や爪を構成する栄養を
積極的に補給しましょう!

栄養がたっぷり摂取されれば、
皮膚や爪の再生スピードを
促すことができます。
                  
                  

ささくれの治りを促すのに
おすすめな栄養素は次の通りです。

●ビタミンA…  鶏肉、ウナギ、アナゴ、卵黄、バターなど
●ビタミンB2…  魚介類、豚肉、牛肉、卵、パセリ、パプリカなど
●ビタミンE…  煎茶、アーモンド、とうがらし、抹茶、大豆製品など
●ビタミンC…  アセロラ、青汁、パセリ、赤ピーマン、レモンなど
●ミネラル類…  肉類、魚介類、イモ類、果実類、乳製品、ナッツ類など
●タンパク質…  肉類、魚介類、卵、大豆製品、乳製品など
             
いくら保湿を徹底しても、
皮膚や爪は栄養がなければ
構成されません。

特にビタミンB2は「皮膚のビタミン」とも
言われるほどで、健康で丈夫な皮膚を
つくるのに欠かせない存在です。

健康的な食生活を続けていると、
健康的な皮膚と爪が形成されていきます。
ささくれの多かった指先に健康を
取り戻すサポートになりますね*
               
               
すぐに対処したいときに
おすすめなささくれの応急処置方法

         
食生活や保湿での
ささくれケアは確実な方法ですが…
即効性に欠けることも。

そこで、即効性の高い
ささくれのケア方法をご紹介します。

大切な場面の前にささくれが
出来てしまったら、
すぐに応急処置をしてくださいね。

●ハンドパックで保湿をする
保湿パックは顔や髪以外に、
手にも使えます。ハンドパックは
市販のものもありますが…
急を要する場合は自宅で作ることもできますよ。
             
           
自作ハンドパックのやり方を
簡単にご説明しますね。

●用意するもの

・化粧水
・ハンドクリームorワセリン
・ビニール手袋

●やり方
1. 手全体に化粧水を馴染ませる
2. その上からハンドクリームを気持ち多めに塗る
3. 塗った上からビニール手袋を着ける
4. 手首を輪ゴムやテープなどで留めて10~15分放置
5. 手袋を取って終了

手袋を着けるだけですから、
何かの作業をしながら気軽に
パックできますね。
飛び出たささくれを処理した後に
ハンドパックをすれば、
指先までしっとり
うるおった綺麗な手になりますよ。

外出時にできるささくれの対処法

外出時にささくれを発見してしまった場合は、
パックをするわけにもいきませんし、
そもそもささくれをカットすることも
難しいかもしれませんね。

応急処置としては、ささくれのできた部分に
絆創膏を貼って様子を見ることです。
もしハンドクリームやワセリンを持っているなら
ささくれに塗って、その上から絆創膏を貼ってください。

簡易的ですがささくれにうるおいを閉じ込めて、
回復を促すことができます。

指先美人は全体的に綺麗に見える!
ささくれは丁寧に処理しよう*

ささくれができているのを見たら、
ついブチっと抜きたくなります。
でも、無理やり処理するのは絶対にNG!
ささくれは乱暴な処理でさらに悪化してしまいます。
        
ささくれは大体が日頃の
生活習慣の見直しで治せます。
ですがあまりに長く続くようであれば、
ネイルサロンなどで
プロに相談してみるのもおすすめですよ。

指先が綺麗に整っている女性は、
不思議と全体が美しく整って見えるものです。

ささくれ知らずの美しい指先を手に入れて、
指先美人を目指しましょう。